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笑顔の婦人

血液をよくして老化を防ぐ

ごま

ごまに含まれる健康成分

セサミンとはごまに含まれる栄養素の一つです。ごまにはゴマグリナンという、ごまにしか含まれていない成分があります。ゴマグリナンにはセサモリン、セサミノール、セサミノール配糖体などという物質が合わさってできていますが、その中にセサミンも含まれます。体内では、セサミンは血液中の善玉コレステロールを充分働くようにし、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。血液中の中性脂肪量を減らしてサラサラにする効果もあります。肝臓にとどまって抗酸化作用を発揮する働きもあります。セサミンは非常に少ない成分で、ごまの成分の1パーセント以下しかないと言われています。ごまだけをたくさん食べても、今度はごまの油のとりすぎになることもあるので摂取量には注意が必要です。

肝臓での抗酸化作用

ごまを食べると昇華されてセサミンが肝臓に入り、肝臓で抗酸化作用を発揮します。抗酸化作用とは、体の中の毒素や活性酸素が、体を傷つけ老化させる酸化から守る働きのことです。活性酸素は呼吸で体内に取り入れた酸素が変化したもので、普段は体に入ってきた細菌を退治するなどの働きをしていますが、増えすぎた分は逆に自分の体細胞を傷つけてしまいます。人間の体の老化の主な原因は活性酸素であると言われています。これらから体内を守るのが抗酸化という働きです。セサミンはコレステロール値を調整して血液をサラサラにし、生活習慣病の予防になり、活性酸素による細胞の老化から体を守ってくれるので、特に中高年の人には嬉しい働きがあります。